私は風呂に入ることが嫌いではありません

私は風呂に入ることが嫌いではありません

初めに断っておきますが、私は風呂に入ることが嫌いではありません(どちらかと言えば、好きな方です)。ですが最近、私はなかなか風呂に入れないでいます。夜、どうしても眠気に負けて、入浴せずに眠りに就いてしまうことが多いためです。

 

寒い冬の間は、入浴して身体を温めないと眠れなかったので、眠気を我慢して風呂に入っていたのですが、春になり、暖かくなって来て布団に入ってすぐに眠れるようになると、「眠りたい」という欲求が「風呂に入らなくては」という義務感に、どうしても勝ってしまうのです。

 

ですから、近ごろは、夜の11時ぐらいに歯を磨いてサッサと寝てしまいます。そして、大抵の場合、起きたらすでに7時を過ぎており、慌てて朝の用意を始めなくてはならないため、入浴する時間が取れないのです。まだ夏ではないですから、1日ぐらい風呂に入らなくても、着替えさえすれば臭いはしません。ただ、2日間風呂に入らないでいますと、頭の臭いが多少気になって来ます。そこで、洗面台に付いているシャワーで頭だけサッと洗ってから、出掛けるようにはしています。

 

考えてみますと、夏は暑さで、冬は寒さでなかなか眠れませんから、快適に眠れる時季って、春か秋しかないんですよね。昔から「春眠暁を覚えず」という諺がありますが、本当にその通りだなあ、と実感している今日この頃です。