市販の青ネギを育成してみたら…

市販の青ネギを育成してみたら…

市民農園を借りて、細々と家庭菜園をやっています。
ここ数年はまっているのが、
一束100円程度の市販の青ネギの根元をプランターに植え
ある程度育ったところで畑に移植し
それを普通の白ネギなみに大きく育てることです。
最初は、青ネギの根元を捨てずにリサイクルしたら
いずれ薬味用に青ネギを買わなくてもよくなるかな、と
軽い気持ちで始めたことだったのですが
畑に移植して一冬超えさせるとかなり太く大きくなることに気づき
土を寄せて丁寧に世話をしてみたところ
翌年の冬には直径が500円玉ほどにもなるような
立派な長ネギに成長してしまったのです。
肥料たっぷりで大事に育てたせいか
肉厚で柔らかく、鍋に入れたらとろけるような美味しさでした。
以来、安売りの青ネギを買ったら根元をプランターに植え
ある程度育ったら畑に移植することを繰り返して

この冬は自家製の長ネギを堪能しました。

 

春になるとネギ坊主が出てくるので
太く大きく育てるためには早めにこのネギ坊主を切り落とさなければいけません。
今まではこのネギ坊主は土に埋めて肥料にしていたのですが
実は天ぷらにしたら美味しいということを最近知りました。

 

スーパーで100円で買った青ネギがこんなにまで活用できるとは
我ながら吃驚です。